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iPhone修理コラム

電源ボタンが効かない時にiPhoneを再起動させる方法

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iPhoneの様々な不具合での解決法に再起動は欠かせません。タッチが効きずらい、メール文章の反応速度が遅い、画面がフリーズする、など再起動することによって治る可能性があります。iPhoneを1日1回、再起動をするようにすれば、上記のトラブルの大半は防げているかもしれないくらい有力な方法です。ですが電源ボタンが効かなくなってしまった場合はどうすればいいでしょう。

 

電源ボタンが効かなくなった場合の再起動方法を下記のようにすれば問題なくシャットダウンすることができます。

 

<アシスティブタッチを利用し、電源を落とす>

1)設定➡一般➡アクセシビリティ

2)AssistiveTouchをオン

 

オンにすれば画面上にiOS9_icon_AssistiveTouchホームボタン(玉)が表示されホームボタン(玉)をクリックすればデバイス、コントロールセンター、画面を回転などの中に画面をロックという所を長押します。長押ししなければiPhoneはスリープ状態になります。長押しをするといつものスライドで電源オフがでてきますので試してみてください。

 

 

起動する場合ですが電源ボタンが効かないため起動させることが出来ません。その時はいつもの充電ケーブルを使用し充電をすれば必ず電源が入るので覚えておくといいです。これらは一時的な対処法で、やはりこのような時は修理にだすのがいいです。

 

1)製品の保証期間内で過失による故障でない場合

2)Appleが回収と交換を表明している場合

 

iPhoneを購入するとき、過失を除き1年間の保証、またはAppleCareの2年間の保証が利用できるのであればAppleで修理をすることができます。過失による不具合で保証期間も終わっているのであれば、非正規店での修理も検討すればよいと思います。又正規店での修理費用とくらべると非正規店の方が安く修理できることも多く、即日で修理することができます。

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