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iPhone修理コラム

アイフォンの保存容量について。

 

 

2017の春にiphoneSEの128GB版が追加されると言われていますね。

 

アイフォンの容量も最近段々と大容量化となりつつあります。

 

パソコンのハードディスクは1テラ2テラの時代。アイフォンにも1テラが搭載されるのもそう遠くはないかもしれません。

 

 

携帯だけとして使用するのであれば、64GBどころか16GBあれば十分なのでしょうが、これだけ便利な世の中になってくるとアイフォンで動画を見たり、ゲームをしたりできます。鑑賞用にDVDをアイフォン専用にエンコードさえすれば、アイフォンから好きな時に鑑賞もできます。

 

アイフォンで動画を扱うようになってくると、容量不足に悩まされることが多くなってくるようになります。そうなってくるとアイフォン自体の容量に不満を持ち始め、さらに大きな容量のアイフォンが欲しくなってくることでしょう。

 

16GBのアイフォン、使い方ひとつで全然容量が足らなくなってしまいます。では16GBとはどの位保存能力があるのでしょうか?

 

音楽を聴く人は、わかると思いますが容量が許す限り、一杯に詰め込んで電車の中で、聞きたい曲を聴く、歩いている移動中に音楽を聴くなど、今の若い人達の間では極一般的な使い方というか、音楽の聴き方となっています。

 

 

 

ひと昔前どころか15,20年前の話になりますね、であればポータブルのCDプレーヤーと数枚のお気に入りのCDを持参し、街中で音楽を聴くスタイル・・・(かなり古い)でしたが、そのころに比べるとCDなんて持ち歩く必要などなく、アイフォン一つで事足りてしまいます。

 

アップルさん、なんてすごいものを作ってしまわれたのかと、つくづく思います。

 

元々iPodがそんな使い方をするために、アップルが発売したものですが、今ではiPod Tuchiだけでも6世代になるのでしょうか。

 

わたしが、知っているiPodはモノクロ画面でした。

 

しかも画面も小さくて。いまのアイフォンの画面の4/1くらいの大きさしかありません。

 

それでも音楽を聴くには十分でした。

 

話は戻って、音楽のアルバム1枚で400MB~650MBというのが一般的な容量となっています。それをアイフォンで聞くためにitunesにアルバムを取り入れて圧縮し、圧縮後は変換方式や音質の程度によりますが大体50MB~100MBくらいになります。一曲で3~6MBといったところでしょうか。

 

変換方式がmp3といった一般的なものですと、アルバム10枚で1GBくらいあっという間です。アイフォンにアルバムを100枚や200枚入れている人なんて結構おられますので、16GBはどのくらいの容量かは想像できるでしょう。まして動画を見ようとすれば、圧縮していても音楽の比ではありません。

 

アイフォン7であれば256GBを選べば動画を扱っても、まず容量不足に悩まされることは、ないと思います。

 

アイフォン16GBの保存能力ですが、私が以前iPhone4の32GBでこれに入れていた音楽のアルバム枚数は180枚ほどしか入りませんでした。パソコンのitunesにすべて取り入れて200枚ほど取り入れていましたので、曲を選ばないとiphone4には入りませんでした。アプリも入っていましたのでアプリ次第ではもっと少ないかもしれません。32GBでこんな感じですので、ご参考にください。

 

 

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