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iPhone修理 即日返却

iPhone修理コラム

iPhoneの動作が重たい時に出来ること。

新しいiPhoneを所有し最初の内はサクサク動いて気持ちいいのですが、いつの間にかアプリの数がすごい事になって気が付けばタッチが効きずらいなどの症状が出たりスクロールがスムーズでなかったりということがあると思います。ハード的な問題であれば修理に出すことも必要にはなるのですが、ソフト的な問題ならばご自身で解決できる場合も有ります。

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(メモリーを開放し、負荷を減らす)

 

メモリーとは何でしょう。ズバリ机の引き出しです・・・・?。分かりやすく言えばよく使う物を引き出しに入れて整理する所でしょうか。アプリを引き出しに入れ使いたい時に素早く出す。引き出しが一杯になればすぐ出せないのと一緒で、動作が重たくなるという感じです。

メモリーにアプリケーション等のデーターを一時保管する場所で常にそこから情報を引き出しています。ですがその容量にも限界があり限界を超えるとメモリー不足となって処理が遅れるわけです。その情報を消去することをメモリー開放といいます。

1)メモリー開放の実行方法

メモリー開放のやり方ですが、知っている方も多いと思いますがホームボタン2度押しした時に表示するマルチタスク画面。現在実行されているアプリがこの画面上に保管されているのですが、この並んだアプリを上にスワイプすることでアプリを終了することが出来ます。このことが実はメモリー開放というものなのです。メモリー開放することによって動作を軽く出来る、と言われています。

 

困っている女性

2)APPバックグラウンド更新設定の整理

各アプリのバックグラウンド更新の設定の整理を行うことで動作が軽くなったり、バッテリーの持ちが良くなることが有ります。

ホーム画面から設定を選び、次に一般を選びましたらAPPのバックグラウンド更新の設定というものがあります。デフォルトではすべてオンになっていますので、あまり使わないアプリはオフにすることで更新をストップすることが出来ます。またラインやフェイスブックなどはオフにした時情報が入ってこないのでここだけオンにしていた方がいいかもしれません。

 

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3)使わないアプリは出来るだけ消去。

使用していないアプリを消去することで動作の重たい等の症状が改善される場合が有ります。iPhoneの残容量などにもよりますが、長い間使用していると「また使うかも知れない」とアプリをそのままにしていないでしょうか?消去しても差し支えの無いアプリもあると思いますので一度整理するのもいいと思います。

消去方法はホーム画面からアプリを長押しすることでアプリが揺れ始まますので、アプリのx印を押すことで消去することが出来ます。又x印のないアプリはiPhoneの初期設定からすでにインストールされていますので消去は出来ないようになっています。

一度皆さんもご自身のiPhoneを見直してはいかがでしょうか?改善するかもしれませんよ。

 

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