ガラスが割れてしまった時はまず周囲と自分の安全を確保しましょう。

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適切な修理知識を知っておこう

フロントガラスとスマホの画面が壊れた画像

 

「ふとした瞬間iphoneを落として画面がバキバキに…」
「フロントガラスに石が当たって割れてしまった」

 

不測の事態はいきなりやってくるもの、しかしそんな時こそ慌てずに対処することが大切です。

 

早く修理したいからと言って決断を焦ってしまうと、

  • とんでもない悪徳修理業者にあたって料金の相場よりかなり割高なお金を払ってしまった
  • 自分で修理したら故障させてしまい結局買い替える羽目になった

なんて後悔をしてしまうかもしれません。

 

事前に適切な修理知識を知っておくことで現在ガラスが割れて困っている人はもちろん、そうでない人も、もしもの時に冷静に対処できるでしょう。

 

 

まずは落ち着いて対応を

ガラスが割れてしまってもとりあえず落ち着いて状況を判断しましょう。
フロントガラス割れた場合、運転中であるのなら走行を続けるのはやめ、出来ることならレッカーやJAFを利用するのが好ましいです。

 

例として、身近な以下の2つの「ガラストラブル」の対処法をご紹介致します。

 

フロントガラスが割れたとき

フロントガラスが割れたまま走るのは道路交通法違反にあたり、交通の危険と判断されます。
ちょっとひび割れているだけで走行に問題がないと思っても、頑丈に作られたフロントガラスは少しの日々で途端にもろくなってしまう性質があるのです。

 

車を安全な場所に移動させたら破片がある場合は掃除をし、割れ目を綺麗に洗いましょう。
割れ目には被害の拡大を防ぐためにテープを貼ることをお勧めします。
セロハンテープやマスキングテープでも一時的な応急処置には利用可能ですが、ガラス用の補修テープを使うと安全性が増します。

 

iPhoneの画面が割れてしまった

iphoneが割れてしまったときは緊急性があまり高くないので心配せず、まず電源は入るのか確認をしましょう。
割れてしまった時の応急処置として一番有効なのは「画面を極力触らないこと」です。
ガラスが細かく割れ、手や指をけがしてしまうこともありますので破片が飛び散らないようハンカチなどでくるむと良いでしょう。

 

被害が小さい場合は割れた部分をテープで補強することも可能です。
ただし修理やリペアに出す際、はがすのに苦労することもあるので良く考えて行動しましょう。
タッチパネルという特性上難しいとは思いますが、修理をするまで使用をなるべく控える事をお勧めします。

 

iphoneユーザーは画面が割れてしまっても使い続ける人も多いようですが、すごく危険な行為なのでやめましょう。
ガラスが破損したのをきっかけに、中にある精密基盤にショックを与えやすくなってしまうのです。
そのまま使い続け精密基盤が故障してしまうとiphoneが暴走・データが破損、最悪修理不可能となってしまいます。

 

自分で修理したいという方はiPhoneのガラス修理の手順ページをご覧ください。

 

 

修理は自分で出来るの?

修理してるイメージ画像

「応急処置が終わった、なるべく安価で修理したいのだけど自分で出来ないの?」と思いますよね。
結論から言いますと、場合によって異なりますが可能です。

 

フロントガラス・iphoneどちらの場合でも損傷が小規模なほど安価で手軽にリペアすることができ、逆に大きく割れてしまっていると修理自体も難しいということになります。
詳しくは自分で出来るガラス修理ページにまとめましたのでご覧ください。

 

 

また、自分で修理できなくとも業者を頼んでなるべく安く確実に修理又はリペアしてもらうことも可能です。
自分と業者、どちらの場合においても、しっかり修理をして損傷を直すことを前提として手段を決めることが、最終的にコスパが良くなる秘訣です。

 

ガラス修理」を業者へ依頼する場合は、会社の信頼性・駆けつけスピード・料金の3つをよくチェックしましょう。
中には高額な修理代を請求する悪質な会社もあるので、ある程度有名な大手を選択することもトラブル回避方法の一つと言えます。

 

 

保険は万が一の場合安心

冷静な対処を心がければ、ガラスが割れてしまっても大丈夫です。
しかし、最善を尽くすのであればまずあらかじめ保険に入っておくことが何よりの安全策になります。

 

iphoneの場合、携帯会社の保険に加入している人もいると思いますが、AppleCareというapple製品用のサポートを行うサービスでは安価で修理やリペアが可能なので検討しておきましょう。

保険に入ると万一の時に安心

 

フロントガラスの修理には「車両保険」が適用されます。
この場合、損傷の大きさを考慮してから使うことが賢明です。
なぜなら自動車保険には等級という割引制度があり、事故を起こすと等級が下がってしまうからです。

 

しかし、資金的な問題で安く修理を済ませたい場合や自動車保険会社に補償を適用するか否か相談も可能ですので、一度聞いてみるのも良いでしょう。