iPhone用保護ガラスフィルムは衝撃や傷に強く、液晶ガラスが割れるリスクを大幅に軽減します。

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iPhone用保護ガラスフィルムについて

画面が割れているアイフォン

iPhoneのガラスは割れやすいので、購入したらiPhone用保護ガラスフィルムを貼ることをおすすめします。

 

保護フィルムを貼ることで液晶ガラスに直接衝撃が加わらなくなって小傷がつかないほか、保護ガラスフィルムを貼ることで衝撃を面で受け止められるようになり、液晶ガラスが割れるリスクを大幅に軽減できます。

 

iPhone用保護ガラスフィルムを利用するメリット、価格帯、選び方、貼り方のコツなどをまとめました。

 

保護フィルムとガラスフィルムの違い

 

iPhone用液晶保護フィルムは、通常の保護フィルム(PET素材)ガラスフィルムの2種類があります。

 

PET素材はプラスチック製のため、薄くてタッチ画面操作の感度が落ちにくいのがメリット。
ガラスフィルムは保護性能の高さと貼りやすさがメリットです。

 

従来は保護フィルムとガラスフィルムがシェアを分け合っていましたが、昨今はガラスフィルムの品質が高まり、弱点であった感度の悪化フィルムの厚みの問題が改善されてきました。
液晶ガラスが割れることを防止するためにも、なるべくガラスフィルムを選ぶことをおすすめします。

 

なお、iPhone用保護ガラスフィルムは、ここ数年で進化を遂げています。
ネット通販などでは100~300円程度の安いタイプも売られていますが、店頭でも売られている800~2,000円前後の最新モデルを買った方が無難です。

 

ガラスフィルムは割れないの?

 

保護ガラスフィルムは名称の通り、ガラスで作られています。

 

iPhoneの液晶を保護する目的で作られているので相応の強度を確保していますが、ガラスでできている以上フィルムが割れるケースもあります。
落下や突起物による衝撃、踏み潰すなど過度な圧がかかると液晶フィルムが割れてしまうので注意しましょう。

 

それでも、フィルムが割れてiPhone本体の液晶ガラスが無傷で済むケースが多いので、利用価値は高いです。
iPhoneの液晶ガラスが割れるとお金と手間がかかりますが、液晶フィルムは少ない予算で簡単に貼り替えることができます。

 

ガラスフィルムは、液晶ガラスが割れる身代わりになってくれる存在なので、必ず付けるようにしてください。

 

 

iPhone用保護ガラスフィルムの種類と選び方

 

iPhone用保護ガラスフィルムは以下の種類があります。

 

  • スタンダート(安さ重視)
  • 強度重視タイプ
  • 指紋が付きにくいタイプ
  • ブルーライトカット機能付き
  • 覗き見防止
  • 光沢仕様
  • ツヤ消し(マット仕様)

 

商品によっては複数の機能を兼ね備えているタイプもあります。
指紋のつきにくさや光沢の有無、その他の機能は好みによって重視する項目を見極めてください。

 

重要な強度については、強度のランクとガラスの厚みが商品に記載されています。
強度が高くてもフィルムが厚いと、スマホカバーと干渉したり操作の感度が落ちる可能性があります。

 

なるべく薄くて強度の高い保護ガラスフィルムを選びましょう。

 

 

iPhone用保護ガラスフィルムを貼るコツ

机の上に置かれたアイフォン

ガラスフィルムはPET素材の保護フィルムに比べて気泡が入りにくい構造です。
しかし、一度気泡が入ってしまうと貼った状態から気泡を抜くのが困難なので、貼る時は慎重に作業してください。

 

基本的には商品に同封されているクリーナーで液晶を綺麗にして、説明書に書いてある手順は省略せずに作業します。
以下の気泡が入らないで貼るための手順に沿って作業すれば、失敗リスクをさらに軽減できます。

 

  1. ドライヤーの冷風で表面に付いているホコリを飛ばす
  2. ガラスフィルムを優しく置いて形を整えたら、セロハンテープなどで軽く固定
  3. 中央付近から圧をかけて気泡を抜きながら内から外へ貼っていく

 

ガラスフィルムは完全に固定しなければクロスで押し当てるだけで気泡が抜けていきます。
外側にかけて気泡が抜ける通り道を確保するのが綺麗に貼るコツです。