AppleCare+はiPhoneを購入してから30日以内に加入できる有償保証サービスです。

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iPhoneの保険は適用される?

iPhoneのガラス交換など修理費用が適用される保険はAppleCare+(アップルケアプラス)のみです。
携帯キャリアや販売店の保険は修理費用が保険適用外になりますが、AppleCareでの修理をする際に代替機種を貸し出ししてくれる場合があります。
火災保険(家財保険)の破損・汚損、旅行保険などなどその他の損害保険は、原則iPhoneに限らずスマホ全般の故障が対象外になります。

 

 

AppleCareと+は

 

iPhoneの保証サービスAppleCareとは

iPhoneを新品購入した場合、ハードウェア製品限定保証1年無償電話サポート90日のAppleCareが無償で付いてきます。
通常のAppleCareだけでは、衝撃によるガラス割れなどの故障は対象外です。

 

AppleCare+はiPhone購入から30日以内限定で加入できるAppleによる有償保証サービスです。
購入後2年までシステムトラブル(利用者に過失がない故障)の無償保証および無償電話サポートの利用と、ガラス交換を一律3,400円で修理できる特典が付いてきます。
AppleCare+の加入料(保険料)は機種によって異なります。

 

AppleCare+の料金
iPhone6s・7・8 14,800円
iPhone6s plius/7plus/8plus/XR 16,800円
iPhoneX/XS/XS Max 22,800円

 

 

AppleCare+は加入するべき?

 

画面が割れてガラス交換をAppleサポート(正規店)に依頼した場合、機種によって最大37,400円かかります。
古くなるほど安くなるので、保証の切れる2年直前で壊れた場合は、AppleCare+の費用面による恩恵が少なくなります。
2年間の保証期間中は何度でも3,400円でガラス交換を利用できるので、頻繁に落としてしまう人は加入しておくと安心です。

 

ただし、Appleサポートの修理は10営業日以上の預かり修理が必要になる場合があります。
AppleCare+に加入しているにも関わらず、代替機を用意できないことを理由に民間業者を使ってしまう人がいます。
古いiPhoneやサブ機の有無など、長期間の預かり修理に対応できるかが、AppleCareに加入するポイントです。

 

 

AppleCare+のメリットは純正修理の信頼性

 

昨今はiPhone修理の専門店(非正規店)が多数登場しています。
古い機種はAppleサポートよりも安い料金で即日修理できます。
代替機の用意や初期化の必要がないため、非正規店の利用者は年々増加しています。

 

iPhoneを自分で修理するイメージ

さらに安くガラス修理したい場合は、ガラス交換キットを購入して自分で修理する方法もあります。
ただし正規店以外の修理は社外パーツを使っているので、ガラス交換を正しく行っても画面の色合いが変わるなどのトラブル事例があります。

 

確実に新品と同じ状態の修理を求めるなら、正規店での修理をおすすめします。
正規店での修理を前提に考えるなら、AppleCare+に加入しておくと安心です。
AppleCare+に加入する前に、ガラス割れなどの故障時に求めるサービスを整理しておきましょう。

 

修理業者に依頼をお考えの方はiphoneガラス修理業者の選び方をご参照下さい。