iPhoneのガラスが割れる事例、回避するコツやガラス割れ対策グッズをご紹介します。

フロントガラスとiphoneが割れた時の対策まとめサイトのヘッダー

iPhoneガラスを割らないコツ

iPhoneのガラスを割らないコツは、衝撃性能に優れたカバー・フィルムによる保護と、落とさないように注意して使うことです。
もっとも重要なのは、四隅の角をしっかり保護できるカバーを付けることです。
iPhoneのガラスが割れる事例と回避するコツや対策グッズをまとめました。

 

 

ガラス割れの大半は角からのヒビ

 

角にヒビが入るiPhone

iPhoneを落とした際に、画面と地面が水辺に落ちた場合は、簡易的なフィルムを貼っていることを条件に割れにくいです。
ガラス割れを起こす大半のケースは落とす時に角から地面にぶつかってしまうことです。
iPhoneのフロントパネルは全面が1枚のガラスになっています。ホームボタンがあるiPhone8以前の機種でも画面以外の部分のヒビが液晶部分に繋がってしまいます
一部で四隅をしっかり保護されていないスマホカバーがありますが、ガラス割れを起こすリスクが非常に高いです。
できれば耐衝撃をアピールしているスマホカバーを選び、デザイン性を重視する場合も四隅の角が守られているものを選びましょう。

 

低い位置からの落下でもガラスが割れる?

落下の衝撃でiPhoneのガラスが割れるかは、地面に落ちた瞬間の角度など些細な環境の変化で変わります。
簡易的な対策で2階から落としても割れないこともあれば、ヒザ程度の高さからの落下でガラスが割れることもあります。
何度も落とした経験があり、これまで割れなかった場合でも落ち方が悪ければ派手にガラス割れを起こすケースがあります。
耐衝撃ケースやガラスフィルムに「1.5mからの落下に対応」などと記載されていても、落ち方が悪いと低い高さからの落下でも画面が割れます。なるべく保護性能が強いカバーとフィルムを付けることが大切ですが、完全防備をしていても油断せず丁寧に扱いましょう。

 

 

車から下車する時に落としやすい

 

車を運転する人は、足やシートの上にスマホを置いて、信号待ちなどで警察にバレないように操作や通知チェックする人がいます。
足やシートの上に置いてあることを忘れて車から下車すると、iPhoneを地面に落としてしまいます。
運転席と助手席の横にあるセンターコンソールに置いている場合も、コーナリングの遠心力でシートや足周辺にiPhoneが動いてしまうリスクがあります。
固定してiPhoneを置けるトレイを買うなど、iPhoneを安全に置ける定位置を決めて、操作しても必ず定位置へ戻す癖を付けましょう。

 

 

Bluetoothのイヤホンにする

iPhoneのBluetooth機能を利用するイメージ画像

 

iPhoneを落とすシチュエーションで多いのがイヤホンジャックの抜き差しです。
iPhone7以降はイヤホンジャックがないですが、lightningコネクタを通じてイヤホンを使えます。
音楽や動画をイヤホンから楽しみたい場合はBluetoothのイヤホンにすると、余計な動作がなくなってiPhoneを落とすリスクを軽減できます

 

 

バンカーリンクは効果ある?

 

裏側に指を通すバンカーリンク付きのケースが流行しています。
長時間のスマホ操作が快適になり、落下防止効果もあります。
しかし、ガラスを割るケースは操作中よりも持ち替えや出し入れする時が中心です。
バンカーリンクは多少のガラス割れ防止効果があるものの、保護グッズとして活用するには力不足です。