正規店は預かり修理で代替機の無償提供はなく、非正規店は60分前後で作業が完了します。

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iPhoneガラス修理業者の選び方

iPhoneガラス修理業者の選び方は、まず最初にAppleサポートの正規店民間の非正規店のどちらにするか決めます。

 

正規店はどこで利用しても、預かり対応になり同等の品質が保証されます。郵送修理を含めて検討してください。

AppleCareの保証に加入している方は一律3,400円で正規店の修理を利用できます。

 

非正規店の民間業者を利用する際は料金や評判をチェックして利用しましょう。

 

 

正規店と非正規店の特徴

 

正規店の特徴
  • 最新端末の修理が非正規店より安いケースがある
  • 古い機種ほど高額
  • 預かり修理が必要で代替機の無償提供なし
  • 初期化が必要
  • 確実な修理を期待できる
  • アフターケアが充実

 

非正規店の特徴
  • 最新機種を除いて料金が安い
  • 60分前後の作業で完了(原則即日対応)
  • 品質が低下するトラブル事例がある
  • 店舗、対応スタッフによって品質が異なる
  • 一度修理を依頼すると正規店のサポートが受けられない

 

 

基本的に非正規店は純正品を使っていません。
社外品のパーツを使うと、その後に別の不具合が発生した際に正規店修理を受入拒否されてしまいます。

 

また、非正規店は画面の色が変わるなど、パーツや作業の不手際が原因で、品質が落ちるケースもあります。
使用に支障があればクレーム対応してくれますが、画質の低下は対応してもらえません
ガラス修理だけではなく、その後のことも含めて比較検討しましょう。

>>料金の比較を見たい方はコチラ

 

 

選び方のポイント

正規店と非正規店の選び方のポイントをご覧ください。

 

正規店は10営業日以上かかることも

iPhoneの修理は店頭受付でもAppleリペアセンターに送られるため、10営業日以上かかってしまうことがあります。
代替機種が手元にない場合は、費用に関係なく非正規業者を選ぶ人が多いです。

 

機種変更予定があるなら非正規店

端末の割賦が終わったら最新機種に変更するなど、機種変更の予定があれば安くて手軽な非正規店を利用するメリットが大きいです。
割賦残高が残っている場合など、ガラス割れ以外の故障時に修理して長く使いたい場合は、正規店を利用できる環境を残しておくと安心です。

 

 

非正規店(民間業者)の選び方

 

iPhoneのガラス交換をはじめ、修理方法はどこの業者でも同じです。
使用するガラスは社外品なので、チェーン店ごとで品質が変わってきます。
同じチェーン店でもスタッフの腕で仕上がりや不具合リスクが変わってくるので、業者全体の評判近隣のお店単体の評判の両方をチェックしましょう。

 

品質・料金など総合的に評価して比較しよう!

都心部では駅周辺にiPhone修理業者が数十カ所ある地域もあります。
競合が多い地域は、そのエリアで評判が良い業者は信頼できます。
ライバルが少ない地域は、少し離れたエリアの違う業者とも使っているパーツの品質や料金の口コミ情報をチェックしてみてください。

 

パーツそのものが低品質で画面の色合いが変わる安物を使っている業者もあるので、値段だけではなく評判で比較することが大切です。