車のフロントガラスの飛び石、家の窓ガラス交換、iPhoneのガラス交換の手順をご紹介します。

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ガラス修理は自分で出来る?

自分で出来るガラス修理は以下の補修と交換作業です。

 

  • 車のフロントガラスの飛び石傷
  • 家の窓ガラスの交換
  • iPhoneのガラス交換
  • ひっかき傷など小傷の補修

 

接着剤で固定されている車のフロントガラス交換や、大きな傷の補修(リペア)はDIYで行うのが困難です。
難易度や業者に依頼した場合と比べた費用の差額、自分で挑戦する注意点をまとめました。

 

 

フロントガラスの飛び石リペア

 

難易度 ★★
業者に依頼する相場 1~2万円
DIYの修理料金 1,000~2,000円

 

フロントガラスの傷

直径3cm以下の小さい飛び石であれば、部品量販店などで売っているリペアキットを使って安く直せます。
傷が小さくてもヒビが広がっている場合はリペア対応できず、ガラス交換するしかありません。
飛び石のヒビがあると車検に通りませんが、保安基準に適合させる最低限の修理なら自分でできます。
雨やホコリなどの汚れやゴミが入ると修理跡が汚くなってしまうので、飛び石傷が付いたらすぐに修理することが大切です。

 

真夏のガラスが高温になっている際は、水洗いで冷やして日陰で作業するようにしましょう。
全体の作業手順は「清掃」→「補修剤注入」→「加圧」→「保護シリーズ取り付け」になります。
使用する補修剤によって手順が異なるので、説明書や補修剤メーカーの解説動画を見て作業してください。

業者に依頼した方が綺麗な仕上がりになり、補修後にヒビが大きく広がるリスクが少ないです。
修理業者に依頼することのメリットは?

 

 

家の窓ガラス交換

 

難易度 ★★★
業者に依頼する相場 3万円前後(90cm×90cm、厚さ2mm)
DIYの修理料金 1万円前後

 

割れた窓ガラス

窓ガラス交換を業者に依頼すると交換作業料で2万円前後かかります。
サッシに付いているガラスなら自分で交換できます。
厚みが異なると巻きゴムとのサイズが合わないので、大きさと厚みを正しく採寸して同じ形状のガラスを注文することが大切です。

 

サッシによって分解の必要性が異なりますが、一般的な窓ガラスはドライバーのみで簡単にサッシを分解できます。
巻きゴムが劣化している場合は、新しい物に交換しないと雨漏りを起こすリスクが発生します。
ガラスサッシを外したら裏表が分かるようにテープなどで印を付けておくと失敗しにくいです。

 

工程は単純ですが、広い作業場所が必要になり、作業途中で新しいガラスを割ってしまうリスクがあります。
素人でも調べながら慎重に作業すれば自分でできますが、DIYで対処する人が少ない修理内容です。

 

 

iPhoneのガラス交換

 

難易度 ★★★
業者に依頼する相場 14,800~17,800円(APPLEサポート)、5,000~10,000円(民間業者)
DIYの修理料金 2,000~6,000円

 

ひび割れしたiPhoneの画面

液晶パネルは2,000~4,000円ほどで買えますが、iPhoneの分解に専用工具が必要になります。
初回修理は工具代がかかりますが、ガラス交換を一度自分で行えば、その後はバッテリー交換なども自分で出来るメリットがあります。
スマホの機種変更予定がある場合は、民間業者に依頼した方が無難です。
バッテリー交換をしながらスマホを長く使いたい場合におすすめです。

 

ガラス交換の需要が高いので、手順を紹介する動画など情報が多数あります。
繊細な作業を求められるので手先が器用ではない人にはハードルが高いですが、慎重な作業さえすれば難しい工程ではありません。

 

 

ひっかき傷は簡単に消せる

 

難易度
業者に依頼する相場 5,000円~
DIYの修理料金 0円~

 

窓ガラスやガラステーブルなどのひっかき傷、線傷が気になる場合は、自分で簡単に修理できます。
手軽な方法は歯磨き粉の利用で、布に少量付けて磨きと拭き取りを繰り返せば、傷ついた表面が磨かれて綺麗になります。
磨いて修理する補修剤を活用すると短時間の作業でできます。
修理しなくても使用するのに支障でない傷に限定されますが、小傷が気になる場合は業者に依頼するのではなく自分で対応しましょう。